中国のビジネス現場では生成AIやSaaSの活用が加速し、業務効率は劇的に向上しています。
その一方で、企業に「見えないリスク」をもたらしています。
現場が管理者の関知しないところで最新ツールを使いこなす「シャドーIT」や、機密情報の不用意なAI入力といった、組織内部からの情報流出がますます容易になっています。
また、中国は以前より内部からの情報漏洩が問題視されており、情報漏洩の8割が内部からの漏洩ともいわれています。
そのため中国に進出する多くの日系企業が、生産現場や営業活動等での情報漏洩対策に頭を悩ませています。
本ウェビナーでは、身近な業務環境に潜む「内部からの漏洩」に特化して、
中国拠点の業務環境はなぜ情報漏洩を招きやすいのか、昨今の中国における情報漏洩の概況をもとに、
中国に進出する日系企業がとるべき対策について解説します。
ウェビナー概要
| 日時 |
2026年5月28日(木)13時~13時50分(日本時間14時~14時50分) |
|---|---|
| 主催者 |
IIJ Global Solutions China Inc. |
| 言語 |
日本語 |
| 定員 |
1,000 |
| 参加費用 |
無料(事前登録制) |
| 形式 |
Teamsウェビナー |
こんな方におすすめです
- 中国拠点での内部情報漏洩リスクを把握できていない方
- 中国拠点での内部情報漏洩・セキュリティ対策を検討している方
- 中国で事業を展開している日系企業経営者、法務、IT・セキュリティ部署に属する方
アジェンダ
- 中国拠点の業務環境
- 中国における内部情報漏洩概況
- 中国拠点情報漏洩対策の考え方
- 情報漏洩対策ソリューション
- IIJ Global Solutions Chinaのご紹介
※内容が変更となる場合があります